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Thermaltakeのワークステーション向けフルタワーPCケース「AX700」「AX700 TG」が登場、SSI-EEB対応
2026年9月11日 11:05
Thermaltakeのワークステーション向けフルタワー型PCケースに新モデルが登場。ラインアップは、スチール製サイドパネルを採用した「AX700 Black」「AX700 Snow」、強化ガラス製サイドパネルを採用した「AX700 TG Black」「AX700 TG Snow」の計4製品。
店頭価格は68,800円~69,799円。販売店のオリオスペックでは「取寄せ商品:納期要確認」としている。
最大18基のファンや560mmラジエーターを搭載できるフルタワー型PCケース
これらは、SSI-EEB、SSI-CEB、XL-ATX、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応するフルタワー型PCケース。最大630mmの拡張カードや最大560mmの水冷用ラジエーターを搭載できるなど、ワークステーション向けの拡張性を備えているのが特徴。
各所に搭載可能なファン数は、トップが120mm/140mm×4、フロントが120mm/140mm×3、右サイドが120mm/140mm×8、ボトムが120mm/140mm×2、リアが120mm/140mm×1。搭載可能なラジエーターサイズは、トップが120mm/140mm/240mm/280mm/360mm/480mm/560mm、フロントが120mm/140mm/240mm/280mm/360mm/420mm、リアが120mm×2または140mm。
上記以外の搭載可能なPCパーツのサイズは、拡張カードがドライブケージ非装着時は最長630mm(装着時は最長360mm)、CPUクーラーは高さ190mmまで、電源は奥行220mmまで(ATX / 底面ファン2基搭載時)。拡張スロット数は10。ドライブベイは5.25インチ×2、3.5/2.5インチ共用×18を装備。3.5/2.5インチドライブはフロント寄りのケージに最大12台、マザーボード裏のトレーに最大6台を搭載できる。
本体サイズ/重量は、AX700 TGが324.6×645×685mm/約24.4kg、AX700が320×645×685mm/約22.7kg。
別売りの専用拡張ユニット「AX100」とのスタッキング(連結)に対応しており、ケース上部・下部に電源ユニットやストレージ、ファン、ラジエーターなどが追加可能となる。
[取材協力:オリオスペック]











