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強化ガラス製サイドパネルを備えたフルタワーPCケース「AX500」がThermaltakeから登場、SSI-EEB対応

「AX500 Snow」

 Thermaltakeのフルタワー型PCケース「AX500」シリーズが発売された。ラインアップはブラックの「AX500 Black」とホワイトの「AX500 Snow」の2製品。

 店頭価格はブラックが32,800円、ホワイトが33,800円。販売店のオリオスペックでは「取寄せ商品:納期要確認」としている。

SSI-EEBや背面コネクタ設計マザーに対応したフルタワー型PCケース

 これらは、SSI-EEB、SSI-CEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応したフルタワー型PCケースで、ATXおよびmicroATXでは背面コネクタ設計のマザーボードにも対応する。本体サイズは248×550×548mm、重量は約13.3kg。

 搭載可能なファン数はトップが120mm/140mm×3、フロントが120mm×4または140mm×3、右サイドが120mm×3または140mm×2、電源カバー部が120mm×3、リアが120mm/140mm×1。標準で140mmファン「CT140」を計4基搭載する(フロント:3基、リア:1基)。

「AX500 Black」

 搭載可能なラジエーターサイズはトップとフロントが120mm/140mm/240mm/280mm/360mm/420mm、リアが120mm/140mm×1。ドライブベイ数は3.5/2.5インチ共用×5、2.5インチ×1。

 上記以外の搭載可能なPCパーツのサイズは、ビデオカードが最長460mm、CPUクーラーが高さ185mmまで、電源ユニットが奥行き最大200mm(ATX)。拡張スロットは8基で、ビデオカードを支えるサポートブラケットも装備する。

[取材協力:オリオスペック]