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GigaCrystaのゲーミングモニターに「酔い軽減アシスト機能」が追加、ゲームや配信視聴などでの画面酔いを軽減
TSUKUMOでデモ中
2026年9月14日 09:05
アイオーデータがゲーミングモニター「LCD-GD243UDシリーズ」用の「酔い軽減アシスト」機能の提供を開始した。
TSUKUMO eX.では機能デモ展示もスタートしている。
画面上に動かないオブジェクトを表示、パターンは3種類
酔い軽減アシストはモニターの画面上(ゲーム映像の手前)に動かないオブジェクト(視線の基準となる固定された視覚情報)を表示する機能。ゲームプレイ時やゲームプレイ動画視聴時に画面酔いが発生するユーザーにすすめるという。
対象製品は「LCD-GD243UDB」「LCD-GD243UDW」「LCD-GD243UDB-F」で、モニターのファームウェア(ソフトウェア)を更新することで機能を使用できる。ファームウェアはサポートライブラリよりダウンロードする。
オブジェクトは画面の上下左右に短い直線が入った「パターン1」、画面の外周に四角い枠が多重配置された「パターン2」、4つの小さいドットで構成された「パターン3」の3種類で、それぞれ色合いや透明度変更が可能。また、パターン3は表示位置の変更にも対応しており、「動画配信のソフトを利用する場合など、映像が中央に無い場合に役立つ」(TSUKUMO eX.)という。
PCへのソフトウェアのインストールは不要で、PCのパフォーマンスに影響を与えずに使用できる。PS5やSwitchなどの家庭用ゲーム機においても使用可能。
機能の効果について、約3人に2人が改善を実感したとしている。同社の社員71名を対象に実施した検証実験において、画面酔いを感じた30名のうち20名(67%)が同機能をONにすることで「画面酔いが軽減した」と回答したという。
[取材協力:TSUKUMO eX.]







