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“推し”が浮かんで見える10.1型「箱庭サイネージ」がサンコーから、アクスタなども展示可能

 透過型ディスプレイを搭載したショーケース型ディスプレイ「推しを祀る電脳聖域『箱庭サイネージ』」(TPDQ26AWH)が、サンコーから発売された。

 サンコー公式オンラインストアの価格は54,800円。

白背景の画像や動画を表示すると背景部分が透過、立体感のある表示に

 本製品は、10.1型の透過型ディスプレイとショーケースを組み合わせた製品。白背景の画像や動画を表示すると背景部分が透過し、映像が庫内空間と重なることで、キャラクターなどが空間に浮かび上がっているような立体感のある表示を楽しめるという。

 表示モードは「写真」「動画」「音楽」「カレンダー」の4種類で、縦置きと横置きの両方に対応する。スピーカー内蔵で、映像と一緒に音声や音楽も再生できる。

 また、ショーケース内にはアクリルスタンドやフィギュアを設置することも可能で、ディスプレイに表示した映像エフェクトと組み合わせて展示を楽しめるという。

 なお、LEDの発熱によりショーケース内の温度が上昇する場合があるため、電子機器や熱に弱い物の長時間収納は避けるよう案内されている。

 ディスプレイ解像度は800×1,280ドット、輝度は約220cd/平方m、視野角は上下/左右178度。対応メディアはSDカード/USBメモリ(最大256GB)で、動画はAVI/MP4/MOV/FLV、画像はBMP/JPG/JPEG/GIF、音声はMP3/AAC/OGG/WAV/FLAC/M4Aなどに対応する。

 本体サイズは175×100×285mm、ショーケース内サイズは150×85×230mm。重量は約3kg。ケーブル長は約1.5m。消費電力は約36W。

 付属品は操作用リモコン、ACアダプタなど。