ニュース

最大リード14,900MB/sのPCIe 5.0 SSD「SANDISK Optimus GX PRO 8100」が17日発売

「SANDISK Optimus GX PRO 8100」

 最大リード速度14,900MB/sを実現したPCIe 5.0 SSD「SANDISK Optimus GX PRO 8100」が17日(木)に発売される。今回入荷を確認したのはヒートシンク搭載モデルの1TB・4TB、ヒートシンク非搭載モデルの1TB・2TB・4TBの計5モデル。

 店頭価格は56,674円~214,329円。

AIワークフローに対応する超高速パフォーマンスを実現するPCIe 5.0 SSD

 SANDISK Optimus GX PRO 8100は、PCIe Gen5 x4接続(NVMe 2.0)に対応したM.2 SSD。AIワークフローや高負荷なゲームプレイにおいて最高レベルのパフォーマンスを求めるプロフェッショナル、ゲーマー、クリエイター向けの製品とうたわれている。

 各モデルともNANDフラッシュには第8世代のSANDISK BiCS TLC 3D CBA NANDを採用し、ヒートシンク搭載モデルは熱効率に優れたアルマイト処理済みのアルミニウム製ヒートシンクを備える。

 1TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,900MB/s、同ライトが最大11,000MB/s。ランダムリード速度は最大1.6M IOPS、同ライトは最大2.4M IOPS。総書き込み容量は600TBW。

 2TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,900MB/s、同ライトが最大14,000MB/s。ランダムリード速度は最大2.3M IOPS、同ライトは最大2.4M IOPS。総書き込み容量は1,200TBW。

 4TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,900MB/s、同ライトが最大14,000MB/s。ランダムリード速度は最大2.3M IOPS、同ライトは最大2.4M IOPS。総書き込み容量は2,400TBW。

[取材協力:TSUKUMO eX.]