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最大リード7,250MB/sのPCIe 4.0 SSD「SANDISK Optimus GX 7100」が登場、計4モデル

17日発売

「SANDISK Optimus GX 7100」

 最大リード速度7,250MB/sを実現したPCIe 4.0 SSD「SANDISK Optimus GX 7100」が17日(木)に発売される。容量違いで500GB・1TB・2TB・4TBモデルの4種類が用意されている。

 店頭価格は22,660円~165,012円。

nCacheテクノロジー搭載で、ゲームの遅延を低減できるPCIe 4.0 SSD

 SANDISK Optimus GX 7100は、PCIe Gen4 x4接続(NVMe 2.0)で第8世代のSANDISK BiCS TLC 3D CBA NANDを採用したM.2 SSD。

 ノートPCや携帯型ゲーム機向けの省電力アーキテクチャを採用し、外出先でもゲームプレイやクリエイティブワークをより高速かつ快適にこなせるという。

 500GBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大6,800MB/s、同ライトが最大5,800MB/s。ランダムリード速度は最大760K IOPS、同ライトは最大1.2M IOPS。総書き込み容量は300TBW。

 1TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,250MB/s、同ライトが最大6,900MB/s。ランダムリード速度は最大1M IOPS、同ライトは最大1.4M IOPS。総書き込み容量は600TBW。

 2TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,250MB/s、同ライトが最大6,900MB/s。ランダムリード速度は最大1M IOPS、同ライトは最大1.4M IOPS。総書き込み容量は1,200TBW。

 4TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,000MB/s、同ライトが最大6,700MB/s。ランダムリード速度は最大900K IOPS、同ライトは最大1.35M IOPS。総書き込み容量は2,400TBW。

[取材協力:TSUKUMO eX.]