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PCIe 4.0 SSD「SANDISK Optimus GX PRO 850X」のヒートシンク搭載モデルが17日発売

「SANDISK Optimus GX PRO 850X」

 PCIe 4.0対応のM.2 SSD「SANDISK Optimus GX PRO 850X」のヒートシンク搭載モデルが17日(木)に発売される。

 容量違いで1TB・2TB・4TBモデルが入荷している。店頭価格は順に55,012円、104,304円、194,577円。

最大リード速度7,300MB/sのPCIe 4.0 SSD

 SANDISK Optimus GX PRO 850Xは、PCIe Gen4 x4(NVMe 1.4)接続に対応したM.2 SSD。SANDISK nCache 4.0テクノロジーを採用し、シームレスなゲームセッションやスムーズなマルチタスクを実現する。

 1TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,300MB/s、同ライトが最大6,300MB/s。ランダムリード速度は最大800K IOPS、同ライトは最大1.1M IOPS。総書き込み容量は600TBW。

 2TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,300MB/s、同ライトが最大6,600MB/s。ランダムリード速度は最大1.2M IOPS、同ライトは最大1.1M IOPS。総書き込み容量は1,200TBW。

 4TBモデルの主な仕様は、シーケンシャルリード速度が最大7,300MB/s、同ライトが最大6,600MB/s。ランダムリード速度は最大1.2M IOPS、同ライトは最大1.1M IOPS。総書き込み容量は2,400TBW。

[取材協力:TSUKUMO eX.]