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フレームの一部に木材を使用したKeychronのキーボード「K10 MAX スペシャルエディション」が入荷
スイッチ違いで3モデル
2026年9月30日 12:05
フレームの一部に木材を使ったメカニカルキーボード「Keychron K10 MAX スペシャルエディション」が、パソコンショップ アークに入荷。搭載スイッチ(静音赤軸・静音茶軸・静音バナナ軸)の違いで計3モデルが販売されている。
店頭価格は各24,970円。販売店のパソコンショップ アークでは、静音赤軸モデルの実機サンプルが展示されている。
フレームの一部に木材を用いたスペシャルエディション
Keychron K10 MAX スペシャルエディションは、有線接続のほか、Bluetoothや2.4GHzワイヤレス接続に対応したメカニカル日本語キーボード。今回入荷したのはフレームの一部に木材を用いたスペシャルエディションで、White LEDバックライトを搭載している。
キースイッチには静音スイッチの「Keychron Silent K Pro」を採用し、リニアタイプで荷重が45±10gfの赤軸、タクタイルタイプで荷重が55±10gfの茶軸とバナナ軸を用意。ホットスワップもサポートしている。
また、Keychron Launcherウェブアプリを利用することで、キーのリマッピング、マクロ、ショートカットなどの設定が可能なほか、Macユーザーの体験を重視しつつ、Windowsデバイスとの互換性も確保するとしている。キーボードに2つの異なるレイアウトを保存できるため、それぞれのOSに最適化した設定を簡単に切り替えて使用できるという。
対応システムはWindows/Mac/Linux。付属品はUSB Type-A to Type-Cケーブル×1、レシーバー用延長ケーブル×1、2.4GHzレシーバー×1、キーキャップ&スイッチプラー×1など。
[取材協力:パソコンショップ アーク]







