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FLYDIGI初の68キーゲーミングキーボード「FS68」が近日発売、マルチホール磁気スイッチ搭載
2026年10月6日 10:05
FLYDIGIのラピッドトリガー対応65%ゲーミングキーボード「FS68」が16日(金)に発売予定だ。カラーはブラックとホワイトの2色で、想定販売価格は16,980円前後。
TSUKUMO eX.にはサンプルが入荷している。
マルチホール磁気スイッチを搭載したゲーミングキーボード
FS68は、68キー仕様の有線式ゲーミングキーボード。トップカバーに航空機グレードの一体型アルミニウム合金、ボトムシェルにはPVC素材を使用するほか、吸音フォームなどを配置した多層構造の筐体設計を採用する。
全キーに2基、WASDキーには4基のホールセンサーを配置した「マルチホール磁気スイッチ」を搭載しており、リアルタイムでデータを相互にチェックすることで高い検知精度を実現。3つのゾーンでの温度管理も備え、ノイズや磁気干渉の影響を低減し、誤検知や入力切れを大幅に低減するとしている。
マルチセンサーと独自アルゴリズムにより、指の圧力が抜ける瞬間を予測して検出するという「Pre-RT(プリリリーストリガー)」テクノロジーにも対応。従来のセンサー検知よりも5〜10ms高速なストッピング操作の実現をうたう。
検知精度は0.01mmで、アクチュエーションポイントは0.1~3.3mmで調整可能。USBポーリングレートは最大8,000Hzに対応する。
キーは英語配列で、キーキャップは5面つや消し仕様のポリカーボネート製。本体右上にはモード切り替えが可能なメカニカルダイヤルも備える。
本体サイズは318×126×40mm、重量は880g。
[取材協力:TSUKUMO eX.]
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