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SteelSeriesのテンキーレスキーボード「Apex Pro TKL Gen 3」に新モデル、キー荷重の違いで2種類

「Apex Pro TKL Gen 3 Cyber」と「Apex Pro TKL Gen 3 Steel」

 SteelSeriesのテンキーレスゲーミングキーボード「Apex Pro TKL Gen 3」に限定モデルが登場。「Apex Pro TKL Gen 3 Cyber」と「Apex Pro TKL Gen 3 Steel」が発売された。

 Amazon.co.jpの価格は40,981円。

より正確で快適なキータッチを追求した限定モデル

 これらは、英語配列を採用したテンキーレスサイズのゲーミングキーボード。2024年に発売された「Apex Pro TKL Gen 3」の限定モデルで、Cyberには押下荷重35gの「Speed」スイッチ、Steelには押下荷重50gの「Control」スイッチを搭載する。

「Apex Pro TKL Gen 3 Cyber」

 キースイッチにはHall Effect方式の「OmniPoint 3.0」を採用。アクチュエーションポイントを0.1~4.0mmの範囲で調整できるほか、キーを戻した位置に応じて入力を素早くリセットする「Rapid Trigger」、直近に押したキーの入力を優先する「Rapid Tap」、周囲のキーの感度を下げて誤入力を抑える「Protection Mode」に対応する。

「Apex Pro TKL Gen 3 Steel」

 また、SteelSeries GGの「QuickSet」に対応し、アクチュエーションポイントやキーバインドなど、ゲームごとに用意した設定を自動的に適用できる。

 筐体はアルミニウム製トッププレートを採用。各キーには潤滑処理が施されているほか、内部には3層構造の防音フォームを備え、振動や不要な打鍵音を抑える設計となっている。

 このほか、半透明キーキャップやキーごとのRGBイルミネーション、各種設定を本体上で変更できるOLEDスマートディスプレイを備える。本体サイズは355×129×42mm、重量は974g。