ニュース

CORSAIRのケースファン「RS II」が計9製品、連結一体型モデルもあり

「RS II」と「RS II ARGB」

 CORSAIRのケースファンに新モデルが登場、「RS II」と「RS II ARGB」シリーズが発売された。

 両シリーズとも120mm単体、140mm単体、120mmファン×3基一体型が用意されており、RS II ARGBはブラックモデルのほかホワイトモデルも販売される。

 店頭価格はRS IIが2,280円~5,280円、RS II ARGBが2,480円~6,480円。

エアフローと静音性を両立したケースファン

 これらは、低い回転数で優れたエアフローを発揮できるよう再設計されたケースファン。AIRGUIDEテクノロジーにより集中的に冷却するほか、負荷に応じてファン回転を止める「ゼロRPMモード」に対応している。

「RS120 II Fan」
「RS360 II Unified Frame Fans」

 RS IIとRS II ARGBのどちらもラインアップに120mmファン×3基一体型が用意されているほか、RS II ARGBでは8個のARGB LEDを搭載している。

「RS120 II ARGB Fan White」
「RS360 II Unified Frame ARGB Fans White」

 このほか、静音性と耐久性に優れた磁気ドームベアリングや、ファン同士をデイジーチェーン接続可能な4ピンPWMコネクタを採用する。

価格

 120mmモデルの主な仕様は、回転数が420~2,100RPM(±10%)、静圧が0.15~4.2mmH2O、風量が10.8~73CFM、ノイズレベルが10~36dBA。サイズが120×120×26mm。

 140mmモデルの主な仕様は、回転数が330~1,700RPM(±10%)、静圧が0.11~3.5mmH2O、風量が12.6~96CFM、ノイズレベルが10~36dBA。サイズが140×140×26mm。

 120mmファン×3基一体型(ファン1基あたり)モデルの主な仕様は、回転数が420~2,100RPM(±10%)、静圧が0.15~4.2mmH2O、風量が10.8~73CFM、ノイズレベルが10~36dBA。サイズが360×120×26mm。

[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.]