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iPad mini 4が店頭販売開始、まずはWi-Fi版

店頭デモ中

 AppleのiPad miniシリーズの最新モデルが登場、「iPad mini 4」のWi-Fi版が発売された。

 容量は16GB/64GB/128GBの3タイプで、店頭価格は順に税込46,000円前後、同58,000円前後、同70,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 ソフマップ Mac Collection(ブロックE2-[a3])やソフマップ 秋葉原 本館などにはデモ機が設置されている。

従来モデルから薄型・軽量化、CPUも強化

 iPad mini 4は、ディスプレイ解像度2,048×1,536ピクセルの7.9インチディスプレイを搭載したタブレット端末。

 従来モデルのiPad mini 3から薄型・軽量化された点が特徴で、約2割の薄型化と約1割の軽量化が図られている。本体サイズは203.2×134.8×6.1mm、重量は298.8g(後述するWi-Fi+Cellularモデルは304g)。

 このほか、搭載CPUもA7からA8に変更され、処理速度はCPUが約1.3倍、GPUが約1.6倍になっているという。搭載OSはiOS 9で、iOS 9の新機能である画面分割表示「Split View」が利用できるほか、ホームボタンにはiPad mini 3と同様に、指紋認証センサーの「Touch ID」が内蔵されている。

 なお、今回発売されたモデルはWi-Fi版で、LTE通信にも対応したWi-Fi+Cellularモデルは後日発売予定。発売時期については、ソフトバンクとauは19日(土)、NTTドコモは20日(日)と告知している。

[撮影協力:ソフマップ Mac Collection(ブロックE2-[a3])とソフマップ 秋葉原 本館]