PC自作キットの新製品 2008年5月17日号
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
※特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

【PC自作キットの新製品】
メーカー/製品名価格(円)ショップ備考

PC自作キット
|Shuttle KPC K45
(LGA775対応PC自作キット,キューブ系,945GC(ICH7)
 ,5.1ch Sound,1000Base-T LAN,パラレルIDE,PCI1
 ,DDR2 DIMM2)
14,700フリージア映像館売り切れ
14,780パソコンショップ アーク
14,800ツクモパソコン本店B1F,受発注品
15,480BLESS 秋葉原本店
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  実売価格1万5千円を切る安価なShuttle製キューブPC自作キット。チップセットはIntel 945GC Express+ICH7で、45nm版Core 2 Duoへの対応や「従来比1/3」という低消費電力設計を謳っている。

 安価なキューブタイプPC自作キットとしては2万円を切るAOpenの「EX945-GC S1」などがあるが、今回の製品はそれよりもさらに4~5千円ほど安い価格。光学ドライブ用ベイは非搭載で、拡張カード用スロットもPCIスロット1基のみと拡張性は高くない。

 フロントパネルはドライブベイがないフラットなアクリルパネルで、パネルの下にデザインシートを挟み込める構造になっている。同社のサイトで公開されているテンプレートを使い、オリジナルシートを作成することも可能。

 なお、CPUクーラーはCPUの中央に正しく設置できないが、同社はテスト済みで問題はないという。

 対応CPUは45nm版を含むCore 2 Duo、Pentium Dual-Core E2000シリーズ、Celeron D 400シリーズ(FSB 533/800/1,066/1,333MHz対応)。スロット数はPCI×1、DIMM×2(DDR2 533/667、最大2GB)。主なオンボードデバイスはVGA、1000Base-T LAN、Serial ATA(2ポート)、パラレルATA(1ポート、Ultra ATA/100)、5.1chサウンドなど。

 本体サイズは幅190×高さ170×奥行き280mm。ドライブベイ数は3.5インチシャドウ×2。電源容量は100W。

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[撮影協力:T-ZONE. PC DIY SHOPパソコンショップ アークBLESS 秋葉原本店]

|ディラック DNOB-C718BB/BS/BW
(CPUオンボードPC自作キット,小型,C7 1.8GHz,VGA
 ,8ch Sound,LAN,PCI1,DDR2 DIMM1,80W
 ,黒色/銀色/白色)
29,688クレバリー1号店2F
写真写真
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  C7 1.8GHzをオンボード搭載した小型PC自作キット。カラーはブラック、シルバー、ホワイトの3色。

 主なオンボードデバイスはVGA(TV出力付き)、8chサウンド、LANなど。付属品はPCIスロット用のライザーカードや薄型光学ドライブ用アダプタ、容量80WのACアダプタなど。拡張カードにはLowProfileでない通常サイズのものが利用できる。

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[撮影協力:クレバリー1号店]


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