2011年11月19日
 -新製品- Intel Core i7-3960X Extreme Edition
 
 [製品ジャンル:CPU]
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
※特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

メーカー/製品名価格(円)ショップ備考
|IntelCore i7-3960X Extreme Edition
(LGA2011用CPU,6コア,3.30GHz
 ,スマートキャッシュ15MB,クロック倍率固定解除
 ,TDP 130W,Hyper-Threading対応
 ,TurboBoost機能搭載,リテールパッケージ)
84,800PC DIY SHOP FreeT
84,800パソコンハウス東映
84,970フェイス 秋葉原本店
84,980TWOTOP秋葉原本店
86,980クレバリー1号店1F
86,980ドスパラパーツ館1F
87,980TSUKUMO eX.3F
87,980ツクモパソコン本店B1F
89,600ZOA 秋葉原本店2F
89,800ishimaru本店3F
89,800ソフマップ 秋葉原 リユース総合館1F
89,800ソフマップ 秋葉原 本館
89,800パソコンショップ アーク売り切れ
92,800OVERCLOCK WORKS売り切れ
94,800オリオスペック
|IntelCore i7 3930K
(LGA2011用CPU,6コア,3.20GHz
 ,スマートキャッシュ12MB,クロック倍率固定解除
 ,TDP 130W,Hyper-Threading対応
 ,TurboBoost機能搭載,リテールパッケージ)
47,670フェイス 秋葉原本店
47,680TWOTOP秋葉原本店
47,800PC DIY SHOP FreeT売り切れ
48,980ドスパラパーツ館1F
49,500ZOA 秋葉原本店2F
49,800TSUKUMO eX.3F,売り切れ
49,800ishimaru本店3F
49,800ソフマップ 秋葉原 リユース総合館1F,売り切れ
49,800ソフマップ 秋葉原 本館6F,売り切れ
49,800ツクモパソコン本店B1F,売り切れ
49,800パソコンショップ アーク売り切れ
49,980クレバリー1号店1F,売り切れ
49,980クレバリー インターネット館
51,800OVERCLOCK WORKS売り切れ
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  Intelの新ハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」シリーズのCPU。対応ソケットはLGA2011で、最上位モデル「Core i7-3960X Extreme Edition」と下位モデルの「Core i7-3930K」が発売されている。なお、クーラーは付属していない。

 Sandy Bridge-Eは、従来のNehalemの後継となる32nmプロセス製造のデスクトップPC向けCPU。

 対応CPUソケットがLGA1366からLGA2011に替わり、従来のマザーとの互換性がなくなったものの、内蔵メモリコントローラのインターフェイスがNehalemの3チャンネルDDR3 1066から4チャンネルDDR3 1600になったほか、自動オーバークロック機能のTurbo Boostも、Sandy Bridgeと同世代のバージョン2.0をサポートするなどの強化がなされている。

 また、グラフィックス用PCI Expressインターフェイスは、LGA1366プラットフォームではIntel X58 Expressチップセットが担っていたが、LGA2011ではCPUに内蔵。GPUは従来同様に統合されていない。

 なお、開発当初はPCI Expressの最新規格、PCI Express 3.0をサポートするとも言われていたが、実際にはPCI Express 2.0に留まっている。ただし、マザーボードの多くは「PCI Express 3.0サポート」を謳っており、今後、対応CPUが発売されれば、マザーボードのそうした機能も利用できることになる。

 今回発売されたCore i7-3960XとCore i7-3930Kはいずれも物理コアは6個で、Hyper-Threadingにより12スレッドまでの実行に対応する。キャッシュ容量はCore i7-3960Xが15MB、Core i7-3930Kが12MB。TDPはいずれも130W。

 動作クロックは、Core i7-3960Xが通常3.3GHz、Turbo Boost時最大3.9GHz、Core i7-3930Kが通常3.2GHz、Turbo Boost時最大3.8GHz。いずれもクロック倍率は固定されておらず、BIOSの機能などを使って倍率を変更できる。