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ケース類/関連製品の新製品 (2013年7月13日)

  • このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
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価格(円)ショップ備考
メーカー/製品名

ケース類/関連製品

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  ヒートシンクのように見える複数のアルミプレートが特徴的なIn Win製Mini-ITXケース。

 この製品は、アルミ製プレートとフレームとを組み合わせたオープンエアタイプのファンレスPCケース。

 2012年9月に登場したATXモデル「HFrame(IW-CA02)」のMini-ITX版で、HFrameと同様の、複数プレートを重ねたヒートシンクのような外観がユニーク。

 サイドパネルは、付属の強化ガラスに変更することが可能。強化ガラス装着時は、内部に組み込んだマザーなどが見えるようになる。

 本体サイズは262×108×287mm、重量は約2.35kg。フロントには電源スイッチやUSB 3.0ポート(2基)、サウンド端子などを備える。ドライブベイ数は薄型光学ドライブ用×1、2.5インチシャドウ×2。拡張スロットは1基(LowProfile対応)。

 容量180Wの80PLUS BRONZE電源が搭載されている。

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  内部を“魅せる”のに好適というBitFenix製のATXケース。

 RONINはATXフォームファクタのミドルタワーケースで、「ケース内部を“魅せる”ことに主眼を置いた」(国内代理店のディラック)という設計が特徴。

 左サイドパネルにはアクリル製の窓が設けられており、内部が見えるようになっているが、一方で前側と下側を逆L字型に隠す「Stealth Cover」というカバーも装備されている。

 ディラックによれば、このStealth Coverは光学ドライブ/HDDベイやケーブル類を覆い隠すもので、これによってCPUやメモリ、ビデオカードなどの主要パーツを中心に見せることができるという。なお、後部の下側にある電源ベイもStealth Coverで覆われる。

 本体サイズは高さ483×幅205×奥行き505mm。電源スイッチやコネクタ部(USB 3.0×2、サウンドなど)は上面の前側に用意されている。

 ドライブベイ数は5インチ×3、3.5インチシャドウ×6(2.5インチシャドウベイと共用)で、5インチ−3.5インチ変換アダプタが1個付属する。

 ケースファン数は前面120mm×1、背面120mm×1で、上面や底面などにもファンが増設できる。また、上面には水冷キットのラジエータも搭載できるという。

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  前面メッシュ仕様のFractal Design製PCケース「Core 3000」/「Core 1000」のフロントUSB 3.0対応モデル。

 両モデルとも電源は別売り。

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  実売価格が7,980円と安価なNUC対応ケース。メーカーはSilverStoneで、対応するNUCマザーボードは「D33217GKE」と「DCP847SKE」。ファンレス動作も可能とされている。

 本体はアルミ製で、上面カバーにあるヒートパイプでCPUの熱を筐体に放熱する冷却機構を採用している。なお、ファンレス動作も可能とされているが、「ファンレス時は筐体が70°程度の温度になる」(メーカー)という。

 本体サイズは幅106×高さ122×奥行き38mm。VESAマウントに装着するためのマウントキットが付属している。