買ってみたらこうだった!

AMDの新APU「Kaveri」のA10-7700Kをさっそく殻割りしてみた

歴代APUのコアも一挙公開

AMDの新APU「Kaveri」(A10-7700K)

 どーも、こんにちは。今年はいろいろものづくりをしたい瀬文茶です。今年もどうかよろしくお願いいたします。

 さて、今回買ってみたのは、巷で話題のニューフェイス!第四世代AMD APUことKaveriです。1月14日の発売イベントに参加してその場で購入。その後、通電もしないまま殻割りしたA10-7700Kの写真をご紹介します。

A10-7700Kの内部TIMはやっぱりグリス

殻割りしたA10-7700。従来のAMD APUと同じく、APUコアとヒートスプレッダ間のTIM(Thermal Interface Material)はグリスでした。
ヒートスプレッダ裏面
Kaveriのコア
店頭で購入後そのまま殻割り
殻割りに使う刃厚0.245mmのカミソリ。刃物なのでコアや基板を傷つける可能性はありますが、馴れればよゆーです。
AMD APUの場合、IntelのIvy BridgeやHaswellより刃が通りやすくヌルッと切れます。外周を少しずつ、ゆっくり削り取っていけば、そうそう失敗しません(写真のAPUはA10-6700)。
ただし、勢いに任せて一気に切ると、ごらんの有様。慢心はいけません。


歴代APUのコア

左から、Llano(A8-3850)、Trinity(A8-5600K)、Richland(A10-6700)、Kaveri(A10-7700K)

(瀬文茶)