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手を近づけたら光る薄型BluetoothキーボードにWindows/Android版

店頭デモも実施中

(2/16 22:50更新)店頭デモを確認、動作の動画を追加。

 近接センサーを搭載、手を近づけるとバックライトが点灯するというSFチックな薄型Bluetoothキーボード「Bluetooth Illuminated Keyboard K810」がロジクールから発売された。

 実売価格は11,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

近接センサーを搭載した薄型Bluetoothキーボード

手を触れる前
手を触れた後
発光の様子
14mm厚の薄型仕様

 この製品は、先週発売されたiPhone/iPad/Mac向けキーボード「Bluetooth Easy-Switch Keyboard」のWindows/Android向けモデル。

 近接センサーや輝度センサーを利用した「インテリジェントバックライトシステム」を搭載。手を近づけることでバックライトがON、一定時間使用しないことでOFFになるほか、バックライトの明るさも周囲の明るさで変化、「常に読みやすくする」(ロジクール)という(手動調整も可能)。

 また、複数のデバイスにペアリング、ワンタッチで切り替えられるのも特徴。最大3台のデバイスに割り当てることができ、切り替え機能はF1〜F3キーに割り当てられている。

 キー配列は84キーの日本語配列。「Windows 8向けに設計」とされているほか、Windows 7やAndroid、さらにはiPhone/iPadでも利用可能。本体サイズは290×128×14mmで、重量は338g。バッテリーについては「1回の充電で10日間利用できる(1日2時間使用、バックライト使用時)」とされている。充電時間は約3時間。

 なお、ソフマップ 秋葉原 本館ソフマップ 秋葉原 リユース総合館では店頭デモも実施中。実際に試してみた限りでは、「接近すると光る」というよりは「接触すると光る」という印象だ。

[動画]動作の様子
※Youtubeで動画を視聴したい方はこちら

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 リユース総合館ソフマップ 秋葉原 本館パソコンショップ アークTWOTOP秋葉原本店]