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PlayStation 4の海外版がアキバで販売開始、価格は79,800円

すでに売り切れ

 日本国内では2014年2月22日(土)に発売が予定されているソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代ゲーム機「PlayStation 4(型番 CUH-1001A)」が、早くもアキバに入荷。海外版の販売が、トレーダー 本店(ブロックE2-[b3])で始まった。実売価格は79,800円。

 ただし、19日(火)時点ですでに売り切れ。次回入荷に関しては「予定はあるは、時期は未定」(同店)としている。

 なお、北米での販売価格は399.99ドルで、今回の価格はやや割高な印象もあるが、同店によると「現地で品薄状態が続いていることもあり、普通の価格では仕入れられなかった」とのこと。ソニー・コンピュータエンタテインメントが発表している日本国内版の予価は41,979円(PlayStation Camera同梱版は46,179円)。

対応ゲームソフトも入荷、実売価格は5,980〜6,980円

対応ゲームソフト
ゲームソフトも英語版

 PlayStation 4は、開発コード名「Jaguar」と呼ばれるAMDのCPUコアや、次世代RadeonベースのGPUを搭載した新型ゲーム機。現行モデルであるPlayStation 3との互換性は無いものの、ボタンひとつでゲーム動画やスクリーンショットをSNSに投稿する機能や、プレイ中のゲームをリアルタイムで中継する機能、PS Vitaを使ったリモートプレイ機能、スマートフォンやタブレットとの連携機能など、様々な機能が搭載されている。

 今回、トレーダー 本店(ブロックE2-[b3])に入荷したのは11月15日(現地時間)に北米で発売された海外版で、PlayStation 4本体のほかに対応ゲームソフト 計12タイトルも入荷している(2タイトルはすでに売り切れ)。ゲームソフトの実売価格は5,980〜6,980円前後。

 なお、同店では「本体の保証は、ショップの初期不良対応1週間のみ」としているほか、今後、発売される日本国内向けゲームソフトの動作も含めて、「日本国内での利用に関しては動作保証しない」としているので、注意が必要だ。

[撮影協力:トレーダー 本店(ブロックE2-[b3])]