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Pentium 20周年モデル「G3258」がついに発売、OC向けのアンロックモデル

実売8千円以下で、OC 4GHz超えも可能?

 Haswell Refresh版Pentiumシリーズのアンロックモデル「Pentium G3258」がついに発売された。店頭価格は7,300〜8,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

Pentium 20周年記念モデル、購入者向けの特典やOCイベントもあり

店頭POP
Pentium G3258
製品ラベル
製品仕様
特典のポストカード
特典のマウスパッドメモ
BUY MORE秋葉原本店の保証サービス
ツクモeX.パソコン館のイベント告知

 Pentium G3258は現行のPentiumシリーズとしては初のアンロックモデル。「i486」の後継CPUとしてPentiumがデビューし、20年が経ったのを記念したという製品だ。ちなみに、当時のPentiumはまだクロック倍率が固定されていなかった。

 Pentium G3258の主なスペックは、デュアルコア(HT非対応)、クロック3.2GHz(ターボ非対応)、キャッシュ容量3MB、TDP 53W。

 なお、僚誌DOS/V POWER REPORTのレビューによると、倍率変更によるOCで動作クロック4.7GHzを達成、この環境で各種ベンチマークテストの完走を確認したという。

 発売を記念して、ツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店では歴代Pentiumのロゴマークがプリントされたシール付きポストカードとロゴ入りマウスパッドメモを、その他のショップではシール付きポストカードを購入者にプレゼント中。また、BUY MORE秋葉原本店ではオーバークロックの失敗でPentium G3258が壊れた場合に、無料で新品と交換するというユニークなサービスを実施している。

 このほか、ツクモeX.パソコン館ではASUSとMSIの人気マザーボードとサイズ製CPUクーラーを使ったPentium G3258のオーバークロックデモを5日(土)に実施予定。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 リユース総合館ツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店オリオスペック]

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