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レノボブランドのNASが店頭販売中、計4モデル

Lenovo Iomegaシリーズなど

 レノボブランドのNASが登場、ツクモパソコン本店IIが計4モデルを販売中だ。

 販売されているのは、完成NAS「Lenovo Iomega EZ Media & Backup Center」の3TB HDD×1搭載モデル「70A29002AP」、NASキット「Lenovo Iomega ix2-dl(70A69003AP)」「Lenovo Iomega ix4-300d(70B89003AP)」「LenovoEMC px2-300d(70BA9004AP)」で、店頭価格(税抜き)は完成NASが34,000円、NASキットが16,000円〜50,000円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 レノボのNASについては、以前から直販Webサイトなどでの販売が行なわれていたが、秋葉原店頭での販売は未確認。同店も「店頭販売は恐らく初ではないか」としている。

エントリー向けと小規模オフィス向けのNAS

 Lenovo Iomega EZ Media & Backup Centerはエントリー向けのNAS。NAS用OS「EMC LifeLine」や、CPUのMarvell 6282 1.2GHz、128MBメモリなどが搭載されており、ビジネスユースにも応える信頼性や高速性も備えるとしている。

 Lenovo Iomega/LenovoEMCは小規模オフィスなどに向けたNAS。2基以上のHDDによるRAID/JBOD構成や、監視カメラの接続に対応するほか、上位製品のLenovoEMCではデュアルコアAtomや2GBメモリが搭載、ニアラインSATAをサポートするなど、スペックがより充実している。HDD搭載済みモデルや、データセンター向けのラックマウントモデルも用意されている。

[撮影協力:ツクモパソコン本店II]