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“0円Windows”搭載の超小型ファンレスPCにBay Trail-Mモデルが登場

ZOTAC製

 Windows 8.1 with Bingを搭載したZOTAC製超小型ファンレスPC「ZBOX C」シリーズにBay Trail-Mモデルが登場、「ZOTAC ZBOX CI320 nano Win8.1 with bing(ZBOX-CI320NANO-J-W2)」が発売された。

 店頭価格は税込37,400〜40,400円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

Celeron N2930やメモリ2GB、SSD 64GBを搭載した超小型PC

 ZBOX-CI320NANO-J-W2は、ZOTAC製PC自作キットのZBOX Cシリーズに、PCパーツとOSが組み込まれた完成モデル。先週発売された「ZBOX-CA320NANO-J-W2」のCPU変更版と言えるモデルで、搭載CPUがAMD「A6-1450」(動作クロック1GHz/最大1.4GHz)から、Celeron N2930(動作クロック1.83GHz/最大2.16GHz,クアッドコア)に変更されている。

 その他の基本仕様はA6-1450搭載モデルとほぼ同じで、2GBメモリや64GB SSD、“0円Windows”こと低コストOSのWindows 8.1 with Bingが搭載されている点も変わらない。内蔵GPUはIntel HD Graphics。

 本体サイズは幅127×奥行き127×高さ45mm。冷却システムはファンレスで、付属のVESAマウントブラケットを装着すれば、液晶ディスプレイの裏面に設置することもできる。

 主な搭載機能・インターフェイスは、DisplayPort、HDMI、Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE 802.11ac)、Bluetooth 4.0、USB 3.0、SDカードスロット、ヘッドホン出力(光デジタル出力兼用)。さらに、A6-1450搭載モデルには無かったeSATAポートが追加されている。メモリスロットはDDR3L SO-DIMM×1(2GBメモリが装着済み)。

 付属品は無線LANアンテナ、VESAマウントブラケット、ACアダプタなど。

 なお、ZBOX Cシリーズは今回のモデルの他に、Core i3-4020Yもラインナップされている。

[撮影協力:パソコンハウス東映パソコンショップ アーク]

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