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レトロPC救済アイテムに新モデル、
SASI/SCSI - CF変換の外付けモデルが近日発売

 クラシックPC救済委員会による外付けのCF−SASI/SCSI変換アダプタが近く発売される見込みだ。サンプルを入荷した三月兎2号店によれば、製品は「外付け番長」で、12月〜来年1月に発売される予定という。予価は税込19,800円。

10月に発売されたCF−SASI/SCSI変換基板を外付けで利用するためのセット

 この製品は、古いPCを存続させることを趣旨とした同委員会によるインターフェイス変換アダプタの新製品。

 10月に内蔵タイプのCF−SASI/SCSI変換基板「CF-SxSI変換機(CLPC-CFSxSI101)」が店頭販売されたが、今回はそれを外付けで使うためのセット品。変換基板、コネクタ変換アダプタ(アンフェノールハーフピッチコネクタ、50ピン)、アクリル製ケースの3つがセットになっている。

 付属するコネクタ変換アダプタは「変換番長外付アダプター(CPLC-CFSxSI101-OP02)」で、変換基板に電源を供給するための5V ACアダプタ端子も装備されている。

 ケースは、表裏2枚のアクリルパネルと、4本の支柱などで構成。側面を覆うパネルはなく、また表面のパネルは、ディップスイッチとCFスロットの位置にあわせて部分的にカットされている。

 ACアダプタとSCSIケーブルは別売り。

[撮影協力:三月兎2号店]

クラシックPC救済委員会 外付け番長