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Supermicroのゲーミングマザーが発売、Z97搭載

初回購入特典あり

(1/9 21:24更新)販売を確認。

 Supermicroのコンシューマ向けマザーの新製品が登場、ゲーミングmicroATXマザーボードの「C7Z97-M」が発売された。店頭価格は税込23,800〜24,480円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。購入者には初回限定特典としてSupermicroロゴ入りのUSBメモリがプレゼント中だ。

サーバー向けマザーで知られるSupermicroのゲーミングマザーボード

 サーバー向けマザーや、サーバーシステム「SuperServer」などの製品で知られる同社だが、今回はゲーム向けを謳うIntel Z97チップセット搭載のLGA1150マザーボード。同社のコンシューマ向けマザーとしては、6月に登場したオーバークロック向けの「C7Z97-OCE」に続く製品だ。

 C7Z97-Mでは、黒い基板に赤いPCIe x16スロットやDIMMスロットをアクセント的に配置するという、ゲーミングマザーらしいデザインが採用。基板上には、USBメモリからBIOSをリストアできる「BIOS Restore」ボタンのほか、「BIOS Recovery」スイッチ、電源ボタン、オプションの「OC Front Panel」用ピンヘッダなどが装備されている。

 グラフィカルな画面でCPU、メモリ、GPUのOCが行なえるBIOSも搭載。プリセットのターゲットクロックを選択してCPUがOCできる「Load SMC CPU OC Setting」や、GPU電圧の詳細な設定が可能な「GT Voltage Mode」など、様々な項目が用意されている。

 拡張カードスロットはPCIe 3.0 x16、PCIe 3.0 x8、PCIe 2.0 x4が各1基装備。PCIe 3.0 x16/x8スロットを同時使用する場合は、両方がx8モードで動作するとされている。メモリスロットはDDR3 DIMM×4(最大32GB)。

 主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、Gigabit Ethernet、6Gbps SATA(6ポート)、USB 3.0(I/Oパネル部4ポート、ピンヘッダ2ポート)、7.1チャンネルサウンド。

[撮影協力:オリオスペックBUY MORE秋葉原本店]

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