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Windows 10搭載で実売9,980円の激安タブレットが登場

7インチのPloyer「MOMO7W」、OS単品よりも安価

(9/16 13:58更新)販売を確認。

 税込9,980円の激安Windows 10タブレットが登場、中国Ployer Electronicsの「MOMO7W」が、東映無線各店で販売中だ(価格の詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 テクノハウス東映では実機の展示が始まっている。

7インチIPSディスプレイやメモリ1GB、ストレージ16GBを搭載したWindows 10タブレット

 MOMO7Wは、4コアプロセッサのAtom Z3735G(1.33GHz)や7インチIPSディスプレイ(1,024×600ドット)、Windows 10 Home 32bitを搭載したタブレット型端末。メモリ容量は1GB、ストレージ容量は16GB。同じ型番でWindows 8.1 with Bing 32bitを搭載したモデルが3月に発売済みで、今回はこのモデルのOS変更版となる。

 他社のWindowsタブレットと比較すると、メモリやストレージ容量の少なさ、ディスプレイ解像度の低さは気になるが、Windows 10 Homeを搭載したタブレットが1万円以下、しかもOS単体(税込13,800〜14,900円前後)よりも安価に購入できる点は驚きだ。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth、Mini HDMI、Micro USB、microSDカードスロット(最大32GB)、フロントカメラ(30万画素)、加速度センサー、3.5mmヘッドホンジャック、スピーカー(上記のスペックは同店によるものを含む)。

 なお、Windows 8.1 with Bing搭載モデルには、オフィスソフトとしてOffice 365 Personalが付属していたが、今回のモデルはモバイル版のOfficeに変更となっている。

 本体サイズ(約)は188×107.8×8.8mm、重量は約280g。タッチパネルは静電容量方式。製品保証は1週間。

 なお、搭載されているOSやソフトは中国語版になっており、他の言語への変更について同店は「自己責任で行なってほしい」としている。また、各種通信機能などについても製品保証の対象外となっている。

[撮影協力:東映無線ラジオデパート店テクノハウス東映]