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路面店型の「ASUSフラッグシップ・ストア」が19日にオープン

売り場面積は過去最大規模、来場者特典や抽選会もあり

 ツクモDOS/Vパソコン館の1階がリニューアル、ASUS製品を取り扱う「ASUSフラッグシップ・ストア」として19日(土)にオープン予定だ。ASUSによると、フラッグシップ・ストアは今回で8店舗目だが、売り場面積は過去最大規模で、路面店型の店舗は国内初になるという。

 店内は白を基調としたモバイルデバイスのフロアと、黒を基調としたPCパーツ・ゲーミングデバイスのフロアに分かれており、製品の実機が多数展示されている。

 なお、2階~4階はこれまでどおりで、ASUS以外のPCパーツ全般や液晶ディスプレイ、中古品、ゲーミングデバイスを販売するフロアとなっている。

 オープンを記念して、19日(土)~23日(水)は、「ASUS フラッグシップ・ストアOPEN記念イベント」を実施予定。期間中は、各日先着100名にノベルティグッズをプレゼントするほか、日替わりで様々なセミナーを実施予定。このほか、単品1万円以上のASUS製品を購入した人に1万円クーポンなどが当たる抽選会も予定されている。

 さらに、19日(土)、21日(月)、22日(火)の15:00~17:30に、シリアル入りのSTRIXオリジナルマスコット人形を持参した人には、限定グッズをプレゼントするという。

 以下、18日(金)に関係者向けに行われた内覧会の様子を写真で紹介しよう。

入り口にはASUSの看板
フロア案内
ノートPCやスマートフォンなどのフロア(本館側)
「TransBook」や「Zen」シリーズといったASUSのノートPC、スマートフォン、タブレットが多数展示。「Zenfone Selfie」や「TransBook T100HA」をはじめ、最新モデルも用意されており、実際に手に触れることができる。
R.O.G.製品やゲーミングデバイスのフロア(新館側)
建物右側(新館)は、R.O.G.製品をはじめとするPCパーツやゲーミングデバイスのフロア。キーボードやマウス、ヘッドセットなど同社のゲーミングデバイスを使って、ゲームをプレイすることができる。
「R.O.G. G20」といった完成品ゲームPCのほかに、同社のPCパーツを使った自作PCも展示されている。
マザーボードやビデオカードももちろん展示。このほか、ASUSのPCパーツを使ったツクモブランドのPC「G-GEAR」シリーズのコーナーも用意されている。
19日(土)~23日(水)はオープン記念イベントを開催。来場者へのグッズプレゼントや、購入者向け抽選会、各種セミナーが予定されている。
18日限定で登場したZenシリーズのイメージキャラクター「禅太郎(ZenTaro)」。ちなみに、禅太郎の後ろに見えるのはASUS製品(PCパーツ除く)の修理を受け付けるサポートカウンター。

[撮影協力:ASUSツクモDOS/Vパソコン館]