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変形するゲームパッド「L.Y.N.X. 9」が先行発売、実売39,800円

用途に応じて形状が変化、Mad Catz製

 用途に応じて形状を変えたり、キーボードやタブレットを装着したりできるMad Catz製ゲームパッド「L.Y.N.X.9」が登場、19日(木)にオープンしたソフマップ 秋葉原 本館内の「Mad Catz ファイティングストア」で先行販売がスタートした。

 カラーはブラック、シルバー、レッドの3色で、店頭価格は39,800円前後(詳細は「今週見つけた主な新製品」参照のこと)。

 なお、現時点では通常販売の開始日は未定。

様々なスタイルで使用できるBluetooth接続のゲームコントローラー

スマホを装着
折りたたんだ状態
タブレットモード
キーボードを装着
分離した状態
タブレットモード用の追加パーツ
前方部
裏面
製品の特徴
カラーは3色

 L.Y.N.X.9は、Windows/Android対応のBluetooth接続ゲームコントローラーで、本体の可動部を動かすことなどにより、様々なスタイルで使用できるのが特徴。

 本体底面にあるハンドルは、左右に開くことが可能。開けばグリップとして機能、閉じればコンパクトになるので携帯時に便利だ。ハンドルを開いた状態で、付属のキーボードモジュールを装着すれば、キーボード付きゲームパッドになる。

 方向キーやボタンなどを備えたメイン部分には、スマートフォンを装着できるホルダーが装備。さらに、メイン部分は左右に分割でき、タブレットと組み合わせることで“大型携帯ゲーム機”のようなスタイルでプレイできる。

 このほか、各端末メーカー用の変換アダプタとHDMIケーブルが付属しており、スマートフォンなどの映像を液晶テレビに出力してプレイすることも可能としている。

 電源は内蔵バッテリーで、動作時間は最長30時間。本体には、マウスのような操作が可能という「Optical Finger Navigation」センサーも搭載されている。また、ボタンなどに高品質コンポーネントを採用することにより、「最高100万サイクル」に耐える耐久性を実現したとのこと。

 変換アダプタは、Samsung用の5ピン−11ピンタイプと、Sony/HTCなどに対応した5ピン−HDMIタイプの2種類が付属。対応OSはWindows 8.1/8/7、Android 4.0以降。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館]