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「ノイズを最大100,000分の1に低減」とうたうACアダプタ用ノイズフィルターが登場

オーディオ環境向けのアクセサリー

 「ノイズを最大で100,000分の1に低減する」というACアダプタ向けのノイズフィルターが登場。iFI-Audioブランドから「nano iPurifier DC」が登場した。

 店頭価格は税込17,280円で、販売店はオリオスペック

ACアダプタと機器の間に入れることでノイズを低減、オーディオのクオリティを改善するというフィルター

 nano iPurifier DCはACアダプタのノイズを低減させるというノイズフィルター。ACアダプタと接続機器の間に入れて使用するもので、「ノイズを低減させる」という。

 同社からは複数のノイズフィルターが発売されているが、既存モデルと同じく、フランス軍の戦闘機に用いられているレーダー技術の流用したActive Noise Cancellation技術が採用されている。

 同社によると、「一般の電源はノイズが大きい設計になっており、そもそもノイズのことなど考慮されていない」という。こうした環境を改善するため、今回のモデルは「一般に広く使われているスイッチング電源をオーディオグレードにまで高めることを目指した」としている。

 ノイズの抑制効果に関しては、「ノイズレベルを316〜100,000分の1に」、「ノイズをシャープに低減し、オーディオ再生のクオリティーを劇的に改善する」、「ノイズフロアを50〜100dB引き下げる」とするほか、音質に関しては、「背後の音や内部の解像度が前面に出てきて、背後に隠れることがなくなるほか、音がずっとなめらかになり、アナログのような良い音になる」という。

 また、多くの機器で利用できる点もウリとしており、フィルターは5V〜24V/3.5A/84Wまでの機器で使用可能。本体は5.5×2.1mmのコネクターを備えており、5.5×2.5mm用と3.5×1.35mm用の変換コネクタも同梱されている。

[撮影協力:オリオスペック]