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    【不定期連載】レトロな○○ギャラリー 〜 X68000 Compact 〜

    2012年7月4日 16:35
    投稿者:石橋 一衛 カテゴリー:レトロなOO


     今週より新コーナー「レトロな○○ギャラリー」をはじめます。

     家の押し入れの中に眠っている古いパソコンなどを写真で紹介するコーナーです。掲載は不定期になります。みなさまよろしくお願いします。

     今回紹介するのはシャープの16bitパソコン「X68000 Compact」。今から20年くらい前に「パーソナルワークステーション」と呼ばれていたX68000シリーズの3.5インチFDD搭載モデルです。今回のモデルはスリムタワータイプですが、初代X68000やユーザーの間で人気が高かったX68000 XVIなどは5インチFDDを搭載したツインタワーモデルでした。今でもケースデザインの良さは一部のショップスタッフの間で話題になることがあるので、「このケースを採用したPCが出たら買う!」という方は結構多いかも?

    ※7月7日(土)更新:製品名を訂正、キーボードとマウスの写真を追加。

    X68000 Compactのロゴマーク。「PERSONAL WORKSTATION」の文字も。 クロックスピードを10MHz/16MHzに変更できるスイッチを装備。 3.5インチFDD×2基装備。入力デバイス用の端子も前面にある。
    背面の様子。IMAGE IN、SCSI、EXTERNAL FDD端子とかいろいろある。 増設メモリは拡張スロットに差し込む。 サイドパネルを外した状態。左上 電源、右上 FDD、左下 拡張スロット。
    メイン基板。 Motorola製のCPU「MC68HC000FN16」。クロックは16MHz。 SHARP VIPS RH-IX1095CE。
    拡張スロットに挿す増設用メモリ 4MB(アイ・オー・データ製)。手の平くらいの大きさ。 取り外した拡張スロット。上部の黒いコネクタをメイン基板に接続。 分解したパーツ(バラしている途中で指を切ったけど、自己責任だから仕方ない……)。
    X68000 Compactのキーボード。テンキーレスタイプ。 キーボードの裏側。 時代を感じさせる?「シャープ」の文字。
    X68000のマウス。2ボタンタイプ。 マウスの側面。 マウスの裏面。ボール式。


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