ニュース

Ryzen対応のCorsair製OCメモリに新モデル、16GB×2枚組セットもあり

パッケージに「AMD」ロゴ、保証シールで隠れてしまい見えず

 AMDのRyzen対応をうたうオーバークロック仕様のDDR4メモリに新製品が登場、Corsairから「Vengence LPX」シリーズの新モデルが発売された。

 今回販売を確認したモデルは、DDR4-2400対応/8GB×2枚組セットの「CMK16GX4M2Z2400C16」と、DDR4-2400対応/16GB×2枚組セットの「CMK32GX4M2Z2400C16」、DDR4-2666対応/8GB×2枚組セットの「CMK16GX4M2Z2666C16」の3種類で、店頭価格(以下、すべて税込表記)は順に15,660円、30,450円、16,241円。

 販売ショップはパソコンショップ アーク

発売当初からRyzen対応をうたったDDR4メモリ

 これらは、CPUクーラーと干渉しにくい低背タイプのヒートシンクを搭載したDDR4 DIMM。CorsairのVengence LPXシリーズは、これまでに発売された一部製品でRyzenへの対応がうたわれていたが、今回のモデルはパッケージ正面に「AMD」のロゴがプリントされており、発売時からRyzen対応がうたわれている。ちなみに、今回店頭に入荷した在庫は、パッケージ正面に正規代理店リンクスインターナショナルの保証シールが貼られているため、AMDロゴを確認するのはやや困難な状況となっている。

 販売店のパソコンショップ アークによると、各モデルの主な仕様はDDR4-2400対応品がレイテンシCL16-16-16-39、動作電圧1.2V、DDR4-2666対応品がレイテンシ16-18-18-35、動作電圧1.2V。

 AMD Ryzen環境のほかIntel環境への対応もうたわれている。

[撮影協力:パソコンショップ アーク]