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左右分離式のコンパクトキーボード「Barocco」にRGB発光モデルが追加

手の置き方などにあわせて自由に配置、計12モデル

 台湾Mistelの左右分離キーボード「Barocco」のカラー発光モデルが、国内代理店のアーキサイトから発売された。型番は「MD600 RGB」。

 本体カラーはブラックとホワイトの2種類。採用キースイッチはCherry MXで、各カラーに6種類のスイッチ(「黒軸」「茶軸」「青軸」「赤軸」「静音赤軸」「スピードシルバー軸」)が用意されている。

 店頭価格は税込19,440~19,800円。販売ショップは、ツクモパソコン本店IIツクモeX.パソコン館ツクモDOS/Vパソコン館パソコンショップ アーク

手の置き方などにあわせて自由に配置できる分離式キーボード

 Baroccoは英語配列でキー数62のUSB接続キーボード。本体が右と左の2つのユニットで構成されており、手の置き方などにあわせて自由に配置できるのがメリットだ。

 コンパクトキーボードを真っ二つにしたようなデザインもユニーク。中央の分離部分にフレームなどが無いため、左右のユニットを密着させると普通のキーボードと同様のルックスになる。

 Baroccoについては、昨年10月に通常製品(型番は「MD600」)が発売されており、今回はその発光バージョン。カラーLEDによるバックライト機能を備え、「Aurora」「Breathing」「Wave」などのエフェクトを楽しむことができる。輝度やエフェクトの速度を細かく設定することも可能とのこと。

 本体サイズは295.5×124.5×39.5mm(スタンドを除く)。重量は510g(USBケーブルを除く)。キートップの印字には二色成形が用いられている。また、マクロ機能、プロファイル機能(3つまで)、レイアウト切り替え機能(QWERTY/Dvorak/Colemak)を備える。

 付属品はUSBケーブル(ミニB-標準A×1、マイクロB-マイクロB×1)、キーキャップ引き抜き工具、交換用キーキャップ(Enterキー)など。なお、交換用キーキャップは二色成形ではないとのこと。

[撮影協力:ツクモパソコン本店IIツクモeX.パソコン館パソコンショップ アーク]