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BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載

 仮想通貨のマイニング向けというmicroATXマザーボードが登場、BIOSTARから「H110M-BTC」が発売された。最大6枚のビデオカードを接続できるという。

 店頭価格は税込9,698円。販売ショップはパソコンショップ アーク

microATXながらPCIeスロットを6基搭載するマイニング向けのマザーボード

 H110M-BTCは、Intel H110チップセットを搭載したmicroATXマザーボード。microATXフォームファクタを採用していながら、合計6基のPCIeスロットを備える“変態仕様”が最大の特徴だ。

 拡張スロットの構成は、PCIe x16スロット×1、PCIe x1スロット×5で、PCIe x1スロットは横並びに配置されている。最大で6枚のビデオカードを接続することが可能だが、すべてのPCIeスロットにビデオカードを取り付けるには、別途PCIeライザーケーブルが必要となる。

BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載 PCIe x16の下にPCIe x1を5基搭載している
PCIe x16の下にPCIe x1を5基搭載している
BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載 I/Oパネル
I/Oパネル
BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載 主な搭載機能
主な搭載機能

 メモリスロットはDDR4 DIMM×2(最大32GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、VGA、1000BASE-T LAN(Realtek)、6Gbps SATA、USB 3.0/2.0、8チャンネルサウンド。マザーボード上にはビデオカードへ電源を供給するための12V 4ピンコネクタも用意されている。

BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載 主な仕様
主な仕様
BIOSTARの“変態”マザー「H110M-BTC」が発売、microATXなのにPCIeを6基も搭載 製品パッケージ
製品パッケージ

[撮影協力:パソコンショップ アーク]