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10GBASE-T対応で13,800円、格安LANカード「XG-C100C」がASUSから登場

店頭デモも実施中

 店頭価格が税抜き13,800円(税込14,904円)と安価な10GbE対応LANカードが登場、ASUSから「XG-C100C」が発売された。

 販売ショップはオリオスペック

10GBASE-Tに加え5GBASE-T/2.5GBASE-Tにも対応したネットワークカード

 XG-C100Cは、シングルポートのRJ45コネクタを備えたネットワークカード。10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-Tに対応しており、10GbE対応LANカードとしては比較的安価な部類の製品となっている。

 PCとの接続インターフェイスはPCI Express x4で、ジャンボフレーム(9KB)にも対応。このほか、アプリごとに帯域幅の優先順位を設定できるQoS帯域制御機能も搭載している。

 対応OSはWindows 10/8.1/8/7、Linux Kernel 4.4/4.2/3.6/3.2など。カードの表面には冷却用の大型ヒートシンクが搭載されている。

ブラケット側
カード裏面
パッケージ

 同店では店頭デモが実施中。

 デモはXG-C100Cを搭載したデスクトップPCとQNAPのNASキットをASUSの10GbE対応スイッチングハブ「XG-U2008」(国内未発売モデル)を介して接続したもので、NASに搭載したSSDの転送速度をネットワークを経由してベンチマークソフトで計測したところ、「シーケンシャルリード速度は500MB/sを超える結果となった」(同店)とのこと。

店頭デモの様子
国内未発売のASUS製10GbE対応スイッチングハブ「XG-U2008」を介してPCとNASが接続されている
ベンチマークの結果

[撮影協力:オリオスペック]