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M.2 2242対応の安価なSSDがSUNEASTから、容量別に2モデル

設置スペースが限られる環境向け

240GB

 SUNEASTの低価格なSSD「SE800」シリーズに、M.2 2242を採用した新モデルが登場した。販売元は旭東エレクトロニクスで、128GB(LSMMGEC-120G)と240GB(LSTCGEC-240G)の2モデルが入荷している。

 両モデルともバルク品で、店頭価格は128GBが税込5,480円、240GBが税込7,480円。販売ショップはテクノハウス東映東映ランド

省スペースで設置できるM.2 2242対応のSATA SSD

 SE800シリーズは、3D TLC NANDを採用したSSD。これまでに2.5インチやmSATA、M.2 2280などに対応したモデルが登場しているが、今回登場したのはM.2 2242を採用したSATA対応のSSD。

 M.2 2242は、一般的なM.2 SSDが採用する2280よりも全長が短いため、ノートPCや省スペースPCなど設置スペースが限られる場面で採用されることが多いフォームファクタ。他のモデルで最安値を更新してきたSUNEASTの製品らしく、この製品でも容量単価が非常に安くなっている。

 主な仕様はインターフェースが6Gbps SATAで、本体サイズは22×42×3.5mm。搭載コントローラはMavell 88NV1120で、転送速度は128GBがシーケンシャルリード最大530MB/s、シーケンシャルライト最大410MB/s、240GBが同リード520MB/s、同ライト330MB/s。MTBFは両モデル共通で、150万時間。国内保証は3年間。

128GB

[撮影協力:テクノハウス東映]