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ユーザー視点で撮影できるヘッドマウントカメラ「Ordro EP5」が入荷

 ユーザー視点で撮影できるヘッドマウントカメラ「Ordro EP5」がテクノハウス東映で販売中だ。店頭価格は税込13,800円。

無線LANやBluetoothを搭載、スマホとの連携が可能

 Ordro EP5は、ソニー製CMOSセンサーを採用するという800万画素のヘッドマウントカメラ。後頭部にアームをまわして装着すると、カメラのレンズ部分が「こめかみ」の近くに位置し、自分の視点とほぼ同じポジションで撮影することができる。

 本体側面をタップして撮影モード(動画/静止画)の切り替えや、撮影の開始/終了の操作を行なう。操作時は、耳の位置にあるスピーカーでビープ音やガイド音声が再生され、撮影モードなどを確認することができる。

 また、無線LANやBluetoothを搭載しており、スマートフォンとの連携が可能。側面をタップして音楽の再生/一時停止、電話の発信などの操作ができるほか、アプリで映像のプレビュー、撮影開始/終了の操作などが行なえる。PCとUSBで接続し、Webカメラとして使うことも可能。

 本体のサイズは幅27×高さ26×奥行き97mm、重量は約70g。動画撮影時の最高解像度は1080p(30fps)。記録メディアはmicroSDカード(最大64GB)。バッテリー容量は850mAh。充電やPCとのUSB接続はMicro USB端子で行なう。

 付属品はUSBケーブル、収納袋、日本語マニュアルなど。

[撮影協力:テクノハウス東映]

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