ニュース
ENERMAXの光る水冷CPUクーラー「AQUAFUSION」が発売、計2モデル
2019年3月20日 08:10
初出日時 3/20 8:10
冷却ヘッドと冷却ファンにアドレス指定型LEDを採用したENERMAXの水冷CPUクーラー「AQUAFUSION」シリーズが23日(土)に発売された。
ラジエーターサイズが120mm(ELC-AQF120-SQA)と240mm(ELC-LF240-RGB)の2モデルがラインナップされており、店頭価格は順に税込12,800円、税込16,480円。
販売ショップはパソコン工房 秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモeX.パソコン館。
アドレス指定型のRGB LEDを備えた水冷CPUクーラー、ラジエーターサイズ別に2モデル
LIQFUSIONは、冷却ヘッドやラジエーター、チューブなどがセットになったオールインワンタイプの水冷CPUクーラー。冷却ヘッドと冷却ファンにアドレス指定型のRGB LEDが搭載されており、各社の対応マザーボードや付属のコントローラから制御することができる。
さらに、冷却ヘッドには「Aurabelt」と呼ばれるRGB LEDを備えており、アクリルカバーと組み合わせて立体感のあるイルミネーションを楽しむことができる。冷却ファンはラジエーターに最適な空気圧を発生させることができるという同社の「SquA RGB」で、120mmラジエーターモデルは1基、240mmラジエーターモデルは2基搭載している。ファンのフレーム部にはスクエア型のRGB LEDイルミネーションが装備されている。
対応CPUソケットはIntel LGA2066/ 2011(v3)/ 1366/ 115x/ 775、AMD Socket AM4/ AM3(+)/ AM2(+)/ FM2(+)/ FM1。
ラジエーターのサイズは、120mmモデルが154×120×27mm、240mmモデルが274×120×27mm。水冷ヘッドとラジエーターを接続するゴム製チューブの長さは400mm。ポンプのMTTFは5万時間。冷却ファンサイズは120×120×26mmで、回転数は500~2,000rpm、ノイズレベルは17~32.6dBA、風量は39~79.8CFM。製品保証は2年間。
[撮影協力:パソコン工房 秋葉原BUYMORE店]