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映像編集や配信に便利な「Loupedeck Live」が店頭入荷、ボタン数の違いで2機種

「Loupedeck Live」

 ダイヤルでの音量調節などが可能な編集・配信向けコントローラー「Loupedeck」シリーズがCFD販売から発売された。パソコンショップ アークは「Loupedeck Live」と「Loupedeck Live S」の2製品を入荷した。

 店頭価格は前者が39,600円、後者が29,700円。

カスタマイズ可能なボタンやダイヤルを搭載した入力デバイス

 Loupedeckシリーズは、タッチボタンやダイヤルなどを装備した入力デバイス。写真・映像編集や動画配信などを効率的に行うことをターゲットとしており、タッチボタンで編集ソフトの機能を呼び出したり、ダイヤルで音量を調節したりできる。

 タッチボタンはビジュアルカスタマイズも可能。また、「Loupedeckマーケットプレイス」でプラグインをダウンロードし、Loupedeckシリーズと手持ちのソフトを連動させることができる。

 なお、CFD販売はLoupedeck社と代理店契約を締結したことを3月1日(水)付けで発表している。

「Loupedeck Live S」

 Loupedeck Liveでは、表面にタッチボタンや6つのダイヤル、数字ボタン(1~7)を含む8つのボタンが装備されている。寸法は150×110×30mm。重量は230g。インターフェイスはUSB-C。対応OSはmacOS 10.14以降、Windows 10以降。付属品はクイックガイド、USB-C to USB-Cケーブル、USB-A用アタッチメント。

パッケージ

 Loupedeck Live Sでは、表面にタッチボタンや2つのダイヤル、4つのボタンが装備されている。寸法は150×85.5×30mm。重量は168g。インターフェイスはUSB-C。対応OSはmacOS 10.14以降、Windows 10以降。付属品はクイックガイド、USB-C to USB-Cケーブル、USB-A用アタッチメント。

[取材協力:パソコンショップ アーク]