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4Kポーリングレート対応の安価なゲーミングマウス「Dragonfly F1 Pro/Pro Max」が発売

「Dragonfly F1 Pro」

 最高解像度26,000dpiのPixArt PAW3395センサーを搭載したゲーミングマウス「Dragonfly F1 Pro(以下、Pro)」と「Dragonfly F1 Pro Max(以下、Pro Max)」が発売された。カラーは各モデルブラックとホワイトの2色展開となっている。店頭価格はProが8,980円、Pro Maxが10,880円。

 このほか、コーティングサーフェスを採用したマウスパッド「Dragonfly Floating Mouse Pad」も入荷している。こちらの価格は2,880円。

高解像度センサーやKailhと共同開発されたスイッチを搭載したゲーミングマウス「Dragonfly F1 Pro」

 Dragonfly F1 Proは、USB-Cによる有線接続のほか、2.4GHzワイヤレス接続に対応したゲーミングマウス。別売りのワイヤレスドングルを使用することで4Kポーリングレートにも対応している。

 センサーには最高解像度26,000dpiのPixArt PAW3395センサーを搭載。メインスイッチには、Kailhと共同開発された、9,000万クリックの耐久性を誇る「Golden Black Mamba」Switchを採用している。

 このほか、DPIやポーリングレート、マクロ、ボタンマッピング、イルミネーション等の設定が可能なソフトウェア「VGN HUB」を使用することによって、ユーザーの好みに合わせたマウス設定に調整することが可能。

 本体サイズは共通で121.2×63.5×37.6mm、重量はProが49g、Pro Maxが55gと軽量。バッテリー動作時間はProが最大65時間、Pro Maxが最大130時間。

 対応デバイスはUSBポートを搭載したWindows、macOS、Linux、Chrome OS。付属品はUSBレシーバー、パラコードUSB-Cケーブル、レシーバー用エクステンションアダプタなど。

スピード系の布製マウスパッド「Dragonfly Floating Mouse Pad」

 Dragonfly Floating Mouse Padは、摩擦の少ないコーティングサーフェス仕様のスピード系布製マウスパッド。サイズは480×400×4mmで、背面には天然ラバー素材が採用されている。

「Dragonfly Floating Mouse Pad」

[取材協力:TSUKUMO eX.ツクモパソコン本店パソコンショップ アークGALLERIA esports Lounge]