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VRAM 96GB搭載の「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition」が登場、約160万円
2025年7月28日 10:05
メモリ96GBのBlackwellアーキテクチャ搭載GPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition(900-5G153-2500-000)」の取り扱いが一部ショップで始まっている。
価格は1,595,000円。
比類のないAIおよびニューラルレンダリング機能を提供するというハイエンドGPU
NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Editionは、前世代比で最大3倍のパフォーマンスを実現する第5世代Tensorコア、前世代比で最大2倍のパフォーマンスを実現する第4世代レイトレーシングコアなどを特徴とするデスクトップGPU。
メモリはGDDR7 96GB(ECC対応)を搭載している。
今回入荷したモデルはアクティブクーラーを採用した最大消費電力300Wモデル。カードサイズは266.7×111.15×37mm(フルハイト)で、2スロット占有する。
主な仕様は、NVIDIA CUDAコア数が24,064、メモリインターフェイスが512bit、メモリバンド幅が1,792GB/s、システムインターフェイスがPCIe 5.0 x16、ディスプレイコネクタ数がDisplayPort 2.1b×4、電源コネクタは16ピン×1。
なお、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwellシリーズは、最大消費電力が600Wで高負荷なAI学習などでの利用を想定した「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Edition」(カードサイズ 304.8×137.2mm、エクステンデッドハイト/2スロット)がすでに発売済み。
| モデル名 | CUDAコア | Tensorコア | RTコア | 単精度演算性能(TFLOPS) | RTコア性能(TFLOPS) | AI性能(AI TOPS) | 最大消費電力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Workstation Edition | 24064 | 752 | 188 | 125 | 380 | 4000 | 600W |
| Max-Q Workstation Edition | 24064 | 752 | 188 | 110 | 333 | 3511 | 300W |
[取材協力:ツクモパソコン本店とパソコンショップ アーク]





