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Lian Liの細長8.8型ユニバーサルスクリーン「SM088」が発売

「SM088」

 USB接続で解像度1,920×480ピクセルのLian Li製8.8インチディスプレイ「SM088」が発売された。PCの電源がオフになっていても表示可能という。

 本体カラーはブラック(型番:LL-SM088X)とホワイト(型番:LL-SM088W)の2種類。価格は14,980円。

8.8インチIPS液晶を採用したサブディスプレイ

 SM088は8.8インチIPS液晶を採用したディスプレイ。解像度は1,920×480ピクセル。リフレッシュレートは60Hz。画面の明るさは500nits。

 寸法はL237×D73×H13mmで、アスペクト比16:9のディスプレイと比べると細長い。ユニバーサルスクリーン、サブディスプレイなどとうたわれている。

 付属のブラケットにはスライドレールとヒンジシステムが装備されており、Webサイトでは本体を平面に置いたり、PCケースに取り付けたりした様子が紹介されている。120mmファンマウントに適合するほか、アダプタブラケットを使用して140mmマウントにも取り付けられるとのこと。

 USB 9ピンヘッダーまたはUSB Type-Aポートで接続する。GPUの出力を一切使用せずに完全に独立したディスプレイとして機能するという。定格電圧は5V。

セカンダリースクリーンモード

 ハードウェアの統計情報、カスタムメディアなどをGPUリソースを消費せずに表示することが可能。このほか、「セカンダリースクリーンモード」や、PCの電源がオフでも時刻と設定情報を表示できる「オフラインモード」にも対応している。

オフラインモード

[取材協力:ツクモパソコン本店オリオスペック]