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QD-OLEDパネル採用の31.5型4K/240Hz湾曲モニターがJAPANNEXTから
2025年12月10日 12:05
量子ドット技術採用の有機ELパネル(QD-OLEDパネル)を搭載した31.5インチ湾曲4Kゲーミングモニター「JN-QOLC315G240U-HSC6」がJAPANNEXTから登場。
店頭価格は169,800円。ツクモパソコン本店IIでは実機展示が行われている。
QD-OLEDパネル採用の4Kゲーミングモニター
JN-QOLC315G240U-HSC6は、曲率半径1,700Rの湾曲QD-OLEDパネルを採用した4Kゲーミングモニター。
4K解像度(3,840×2,160ドット)のQD-OLEDパネルにより、豊かな色彩表現で色の正確性が求められるプロフェッショナルな用途にも対応し、映画やゲームなどでの臨場感を高めるとしている。リフレッシュレートは240Hz。
そのほかの主な仕様は、コントラスト比150万:1、中間色応答速度0.03ms、表示色数が10.7億、視野角は上下左右とも178度。
65W PD給電可能なUSB Type-Cポートも搭載し、KVM機能も備える。また、本体背面には様々なパターンのライティングが楽しめるというLEDを備えている。
インターフェイスはHDMI 2.1×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1。2ポートUSB 3.0ハブと5W+5Wスピーカーも備える。
サイズは714×303×510~630mm。重量は約6.7kg。
[取材協力:ツクモパソコン本店II]
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