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GIGABYTEのRyzen 9000対応最上位マザー「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」が発売、価格は228,000円

「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」

 AMD X870Eチップセット搭載マザーボード「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」が発売された。同チップセットを搭載したAORUS最上位で、ノベルティグッズが3点付属している。

 店頭価格は228,000円。

VRM用大型ヒートシンクや2基の10GbE LANを搭載したAORUSの最上位マザーボード

 X870E AORUS XTREME X3D AI TOPはAMD X870Eチップセットを搭載したE-ATXフォームファクターのマザーボード。対応CPUはRyzen 9000/8000/7000シリーズ、ソケット形状はSocket AM5。

 同チップセットを搭載したAORUS最上位のマザーボードで、特典として「AORUS 3-in-1 多機能ボトルオープナー」、「AORUS MiiR 二重壁断熱タンブラー」、「AORUS Whisky ステッカー (ラベル)」の3つのノベルティグッズが付属している。

 24+2+2フェーズ・デジタル電源設計(VCOREフェーズ24、SOCフェーズ2、MISCフェーズ2)、VRM用大型ヒートシンク、10GbE+10GbE有線LAN、802.11be無線LAN+Bluetooth 5.4などを特徴として挙げている。

 上記のほか、ワンクリックでゲーミング性能が最大25%向上するX3Dターボ・モード2.0、信号損失を最小限に抑え、DDR5メモリの高速伝送を可能にする8層サーバー級基板、強化された熱管理で電力供給を改善し、システム効率を最適化する2X銅薄層基板も特徴。

 メモリスロットはDDR5 DIMM×4(最大256GB)。拡張スロットはPCIe x16×3。バックパネル端子はHDMI×1、USB4×2、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen2 Type-A×8、RJ-45×2、光S/PDIF出力×1。

[取材協力:ツクモパソコン本店パソコン工房 秋葉原パーツ館]