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アルミフレーム採用の8Kポーリングレート/ラピトリ対応60%キーボード「iQunix EV63」が登場
2026年3月18日 08:05
8,000Hzのポーリングレートへの対応、0.01mm刻みのアクチュエーションポイントの設定機能などを特長とするキーボード「iQunix EV63」が発売された。
今回入荷したモデルはMagnetic X Pro磁気スイッチ搭載モデルで、本体カラーはSilver Knight。店頭価格は32,480円。
高精度ラピッドトリガーと最新の磁気スイッチ技術を搭載した60%キーボード
iQunix EV63は、CNC削り出しアルミニウム筐体を採用した60%サイズの有線式キーボード。
0.125msの超低遅延レスポンスを実現するほか、ラピッドトリガー機能をサポート。0.01~3.1mm(0.01mm刻み)の範囲での調整が可能で、SOCDやRS(Rappy Snappy)、DKS(Dynamic Keystroke)といった各種機能も備える。
キースイッチには強化された磁気コアにより底打ち時の磁束を30%向上させ、より安定した入力検知が可能というMagnetic X Proスイッチを搭載。また、Rail-to-Rail設計の第3世代Hallセンサーを採用しており、電圧検知範囲を従来より400%拡張することで、入力信号の解像度と安定性を大幅に向上させたという。
上記のほか、フロスト半透明PCキーキャップやLEDイルミネーション機能を備え、キースイッチのホットスワップ、専用のWebソフトウェアを用いてキー設定・各種機能のカスタマイズなどもサポートする。
主な仕様は、ポーリングレートが8,000Hz、スキャンレートが16,000Hz。キー数は64で、配列はUS。サイズは幅300.9×奥行126×高さ18.6mm。重量は1,206g。対応システムはWindows/macOS。付属品はUSBケーブル、キーキャッププラー、ダストブラシ。
[取材協力:パソコンショップ アークとふもっふのおみせショールーム秋葉原店]





