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温度センサーを内蔵したARGB対応ケースファン「TS EX RGB」がThermaltakeから、計4モデル

「TS EX RGB」

 フレームに温度センサーを内蔵したケースファン「TS EX RGB」シリーズがThermaltakeから発売された。サイズ(120mm・140mm)と本体カラー(ブラック・ホワイト)の違いで計4モデルが用意されている。

 いずれもファン3基とコントローラーがセットになっており、店頭価格は16,779円~17,680円。

温度センサーを内蔵し、磁気によるデイジーチェーン接続に対応したケースファン

 これらは、ARGB対応のイルミネーション機能を搭載したケースファン。フレームに温度センサーを備えており、周辺の気流温度を個別に検知し、それぞれのファン回転数を制御できる設計を採用。温度上昇時には冷却を強め、低温時にはノイズや消費電力を抑えるとしている。

 ポゴピンを磁気で固定する「MagForce 2.0」を採用している点も特長。ファン同士の磁気デイジーチェーン接続やコントローラー接続に対応し、接点を従来比で2倍に広げ、位置ズレによる接触不良を起こりにくくしたという。

 このほか、ファンコントロールとRGBコントロール機能を備えたコントローラーも付属し、マザーボードのUSBコネクタと接続して「TT RGB PLUS」ソフトウェアを使用することにより、ファンの設定やライティングをカスタマイズできる。

 120mmモデルの主な仕様は、回転数が500~2,000RPM、最大風量が56.01CFM、最大静圧が2.45mmH2O、ノイズレベルが27.3dBA。サイズは120×120×25mm。

 140mmモデルの主な仕様は、回転数が500~2,000RPM、最大風量が93.35CFM、最大静圧が3.32mmH2O、ノイズレベルが32.1dBA。サイズは140×140×25mm。

[取材協力:オリオスペック]