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GIGABYTEのRyzen 7 260+GeForce RTX 50搭載ゲーミングノートが2製品、Amazon専売モデル

「GAMING A18 3WHK3JPC94JH」

 Ryzen 7 260とGeForce RTX 50シリーズを搭載したAmazon専売モデルのノートPC「GAMING A18 3WHK3JPC94JH」(以下「GAMING A18」と表記)、「GAMING A16 3VHK3JP893SH」(以下「GAMING A16」と表記)が登場する。

 Amazon.co.jp専売モデル(GIGABYTE)で、価格はGAMING A18が357,800円、GAMING A16が279,800円。

Ryzen CPUとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載したゲーミングノート、薄型ファンを2基搭載

 GAMING A18とGAMING A16は8コア/16スレッド動作のRyzen 7 260プロセッサを採用したノートPC。ディスプレイサイズはGAMING A18が18.0インチ、GAMING A16が16.0インチ。OSはWindows 11 Home。

 ディスクリートGPUとしてGAMING A18はNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを、GAMING A16はNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUを、それぞれ搭載。ディスクリートGPUの性能をフルに引き出せるようにするMUXスイッチテクノロジーも搭載した。

 ディスプレイにはリフレッシュレート165Hz、応答速度3ms、輝度300nitの液晶パネルを採用。四辺をスリムベゼル化し、画面対ボディ比90%を実現した。ディスプレイは180度まで開閉可能。

 GIGABYTE独自の冷却技術WINDFORCEとして、薄型ファンをデュアルで搭載し、さらに2つの吸気、4つの排気エアチャネルを立体的に配置することで冷却効率を高めた3D VortXなどの新技術を採用した。AIクーリング機能により、負荷が低いときは0dBの静音環境を実現する。

「GAMING A16 3VHK3JP893SH」

 システム管理アプリケーションとして、GIGABYTE独自のAIエージェント「GiMATE」を搭載。ホットキーを押すことで音声認識による操作を実現する「Press and Speak」のほか、AIを活用したオーバークロック性能の最適化を行なう「AIブーストII」や用途に応じて最適なエネルギー効率を実現する「AIパワーギアII」などの機能を統合している。

 GAMING A18の主な仕様は画面解像度が2560×1600ピクセル、メモリがDDR5-5600 16GB(16GB×1/空きスロット×1、最大64GB)、ストレージが1TB M.2 NVMe PCIe Gen4 SSD×1/空きスロット×1、本体サイズが403.9(W)×293.4(D)×24.9(H)mm、本体重量が2.8kg。

 GAMING A16の主な仕様は、画面解像度が1920×1200ピクセル、メモリDDR5-5600 16GB(16GB×1/空きスロット×1、最大64GB)、ストレージが512GB M.2 NVMe PCIe Gen4 SSD×1/空きスロット×1、本体サイズが358.3(W)×262.5(D)×22.9(H)mm、本体重量が2.2kg。