ニュース
Antecの連結ファン「Infinity Matrix 360 ARGB」が発売、価格は4,980円
2026年5月19日 12:30
120mmファンを3つ合体させたAntecの連結一体型ケースファン「Infinity Matrix 360 ARGB」が発売された。ラインアップはブレード形状(ノーマル・リバース)と本体カラー(ブラック・ホワイト)の違いで計4モデル用意されている。
店頭価格は4,980円。
このほか、120mmファン単体モデル「Infinity Matrix 120 ARGB」も用意されている。本体カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は1,780円。
高い冷却性能と静音性をうたうARGBファン
これらは、合わせ鏡をイメージしたデザインを採用するARGBファン。ファン中央部のARGBやサイドフレームのライティングがPC内部を鮮やかに彩り、28mm厚のフレームによって大風量を実現したという。
Infinity Matrix 360 ARGBではシングルフレームデザインを採用することで、120mmファン3基を継ぎ目なく1本の配線に集約し、すっきりとした美観とメンテナンス性を実現している。
Infinity Matrix 360 ARGB(ノーマルファン/一体型モデル)の主な仕様は、回転数が800(±200)~1,800RPM(±10%)、風量は61.51~134.43CFM、静圧は0.35~1.48mmH2O、ノイズレベルは19.7~32.8dB。サイズは364×124×28mm。
Infinity Matrix 360 Reverse ARGB(リバースファン/一体型モデル)の主な仕様は、回転数が800(±200)~1,800RPM(±10%)、風量は64.58~134.9CFM、静圧は0.34~1.34mmH2O、ノイズレベルは19.7~33.2dB。サイズは364×124×28mm。
Infinity Matrix 120 ARGB(ノーマルファン/単体モデル)の主な仕様は、回転数が800(±200)~1,800RPM(±10%)、風量は18.87~46.43CFM、静圧は0.32~1.69mmH2O、ノイズレベルは10.8~32dB。サイズは120×120×28mm。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.]











