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2種類の120mmファンを搭載したCPSのサイドフロー型CPUクーラー「RZ700D」が登場、カラーは2色

「RZ700D」

 CPSブランドのサイドフロー型CPUクーラー「RZ700D」が10日(金)に発売される。ラインアップは、本体カラーがブラックの「RZ700D-BK」と、ホワイトの「RZ700D-WH」の2種類。

 店頭価格は順に9,980円、10,980円。

前後ファンの回転数をずらし、ノイズや共振を低減したサイドフロー型CPUクーラー

 これらは、7本の6mm径ヒートパイプや2基の120mmファンを搭載したシングルタワー型のCPUクーラー。幅122mmのヒートシンクや、ヒートパイプのオフセット設計を採用し、GPUバックプレートやメモリとの干渉を抑えているという。

「RZ700D-BK」

 広い熱伝導面積を謳う「トライアングル・ウェービーフィンスタック」や、設置方向による影響を受けにくいという「アンチグラビティ・ヒートパイプ」を採用。トップカバーはマグネット式、ファンはファンクリップ不要のワンタッチ式で取り付けることができる。

「RZ700D-WH」

 冷却ファンは、曲面ブレードを採用した120mmファン「FS120」を装備。リア側のファンはリバースブレード仕様で、フロントファンより回転数が150RPM低く設定されている。これにより、高周波ノイズや共振の低減を図っているという。

 ファンの主な仕様は、回転数がフロント:500~2,400±10%RPM/リア:500~2,250±10%RPM、最大風量がフロント:79.8CFM/リア:69.9CFM、最大静圧がフロント:4.4mmH2O/リア:3.9mmH2O、最大ノイズレベルがフロント:35.9dB(A)/リア:33.7dB(A)。

 対応ソケットはIntel LGA 115X/1200/1700/1851、AMD Socket AM4/AM5。本体サイズは122×111×159.5mm、重量は1,170g(付属ファン含む)。付属品はリテンションキット、分岐ケーブル、グリス、図解入りマニュアル。保証期間は3年。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.]