ニュース

カスタマイズ可能なテンキーパッド「EPOMAKER EK21」が登場、Wisteria Linear V2スイッチを搭載

「EPOMAKER EK21」のBlack Silverモデル

 カスタマイズ可能なテンキーパッド「EPOMAKER EK21」のWisteria Linear V2スイッチ搭載モデルが、遊舎工房に入荷した。

 本体カラーの違いでBlack SilverとRetro Whiteが販売されている。店頭価格は6,700円。

VIA対応でカスタマイズ可能なワイヤレステンキーパッド

 EPOMAKER EK21はUSB Type-C有線接続のほか、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス接続に対応したテンキーパッド。数字(0~9)、Fn、Tab、Enterなどの20個のキーを搭載し、容量1,000mAhのバッテリーを内蔵する。

 VIAソフトウェアを介してカスタマイズ・パーソナライズが可能。複雑なマクロを作成したり、キーのリマップを簡単に行ったりできるとしている。

 また、キースイッチにはWisteria Linear V2スイッチを採用し、本体左上にはアルミ合金ノブを搭載する。ボリューム調整ができるほか、VIAソフトウェアで機能のカスタマイズが可能となっている。

[取材協力:遊舎工房]