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Fractal Designの新型ミドルタワー「Define One」が登場、計4モデル

「Define One Dark TG Light Tint」

 洗練された曲線デザインを採用したFractal Designのミドルタワーケース「Define One」が発売された。

 ラインナップは4製品で、スチール製サイドパネルを装備したダークモデル「Define One Dark Solid」とライトモデル「Define One Light Solid」、強化ガラス製サイドパネルを装備したダークモデル「Define One Dark TG Light Tint」とライトモデル「Define One Light TG Clear Tint」。

 店頭価格は共通で28,680円。

静音性と冷却性能を両立したミドルタワー型PCケースの新モデル

 Define Oneは、本体サイズ(W×H×D)が235×500×482mmのミドルタワーPCケース。対応マザーボードはE-ATX(最大幅277mm)、ATX、microATX、Mini-ITX。

「Define One Light Solid」

 Solidモデルでは左右に防音材付きのスチールパネルを、TGモデルでは左に強化ガラス製パネル、右に防音材付きのスチールパネルを搭載。曲線デザインを採用しており、高い拡張性とメンテナンス性を備える。

 また、高い拡張性を実現するオープンレイアウトデザインを採用しており、背面コネクタ設計のATX、microATXマザーボードもサポートする。

 主な仕様は共通で、搭載可能なファン数はトップが120mm/140mm×2、フロントが120mm/140mm×3、リアが120mm×1。フロントには冷却性能と静音性を高めたMomentum 140mmファンを3基標準搭載している。ラジエーターも搭載可能でトップが280mm、フロントが360mm、リアが120mmまで。

 上記以外の搭載可能なPCパーツのサイズは、ビデオカードが長さ368mmまで、CPUクーラーが高さ171mmまで、電源ユニットは長さ180mm(ATX)まで。ドライブベイ数は2.5インチ×2、2.5/3.5インチ共用×2。拡張スロット数は7(ブリッジレス)。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.]