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NVIDIA GB300搭載のAIワークステーション「XpertStation WS300」がMSIから、価格は1,980万円

 NVIDIA DGX Station(以下「DGX Station」と表記)プラットフォーム採用のMSI製AIワークステーション「XpertStation WS300」(以下「WS300」と表記)の取り扱いをアスクが開始する。

 アプライドネットでの販売価格は19,800,000円で、10月下旬より順次出荷開始予定とされている。

NVIDIA GB300搭載のAIワークステーション

 WS300はNVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Desktop Superchipを搭載したAIワークステーション。

 DGX Stationプラットフォームを採用。究極のデスクサイドAIスーパーコンピューターとうたわれたDGX Stationは、748GBの大容量コヒーレントメモリと最大20ペタFLOPSのAIコンピューティングパフォーマンスを特徴とする。

 WS300は1600W ATX 80PLUS Titanium(20A回路推奨)電源を搭載。また、冷却装置としてCPU+GPU合計最大1,400W対応の液冷モジュール、120mmシステムファン×1を搭載する。

 上記以外の主な製品仕様は、ネットワークが400G QSFP112ポート×2(NVIDIA ConnectX-8 SuperNIC)、10GBase-T Ethernetポート×1(Marvell AQC113)、1000Base-T サーバ管理専用ポート×1(BMC用)、ストレージが2280 PCIe 5.0 x4 NVMe M.2×2(CPU接続、ブートドライブ用)、2280 PCIe 6.0 x4 NVMe M.2×2(ConnectX-8接続、拡張用)、拡張スロットがPCIe 5.0 x16 FHFLダブルワイド×1、PCIe 5.0 x16 FHFLシングルワイド(x8信号)×2、PCIe 2.0 x1 2230 M.2(WiFi/BT用)。

 本体サイズは約247.8(W)×527.9(H)×582.7(D)mm。

【XpertStation WS300】