2012年6月23日
 -新製品- 東芝 MK2002TSKB
 
 [製品ジャンル:HDD]
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。
※特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。

メーカー/製品名価格(円)ショップ備考
|東芝MK2002TSKB
(Serial ATA-HDD,2TB,7200rpm,64MB,3Gbps対応)
17,480パソコンショップ アーク
|東芝MK1002TSKB
(Serial ATA-HDD,1TB,7200rpm,64MB,3Gbps対応)
8,980パソコンショップ アーク
|東芝MK2001TRKB
(SAS-HDD,2TB,7200rpm,16MB,6Gbps)
19,980パソコンショップ アーク
|東芝MK1001TRKB
(SAS-HDD,1TB,7200rpm,16MB,6Gbps)
11,980パソコンショップ アーク
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  東芝製3.5インチHDDの2TBモデル。エンタープライズ向けSATA HDDの「MK2002TSKB」とSAS HDD「MK2001TRKB」が発売されているほか、1TBモデルの「MK1002TSKB」「MK1001TRKB」も発売されている。前回発売された「HGST生産品」と違い、同社の自社工場で生産されたとみられる製品。

 これらは、同社が「ニアラインHDD」と位置付けるエンタープライズ向け3.5インチHDD。

 ニアラインHDDとは、オンライン(データセンターなど)とオフライン(デスクトップPC)の中間にあたるサーバー向けHDDの一種で、アクセス頻度は比較的少ないものの容量は大きく、またデスクトップPC向けHDDより高い信頼性を持つとされる。

 同社によれば、エンタープライズ向けHDDとして低消費電力を実現したのも特長で、MK2001TRKBとMK2002TSKBでは、同社製2.5インチHDD「MBF2600RC」との比較でエネルギー消費効率を約40%改善したとしている。

 また、今回の製品の生産国は、同社の製造拠点があるフィリピンとなっている。前回登場した「DT01ACAxxxシリーズ」は、本体に「HGSTによる中国製」という旨の表記があったが、今回の製品にはそうした記載はない。型番も東芝製HDDではお馴染みの「MK」で始まるものだ。

 インターフェイスはSerial ATA 2.6(3Gbps対応)またはSAS 2.0(6Gbps対応)。バッファ容量はSATAモデルが64MB、SASモデルが16MB。プラッタ枚数は2TBモデルが4、1TBモデルが2。

 その他の主な共通スペックは、ディスク回転数7,200rpm、平均シーク時間がリード8.5ms、ライト9.5ms、騒音値30dB、本体サイズが幅101.6×高さ26.1×奥行き147mm、重量800g。

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